生島ヒロシが著書の発売記念イベント 事務所の小林麻耶に「将来的に『麻耶の部屋』ができたら」

 芸能事務所「生島企画室」の会長でフリーアナウンサー、生島ヒロシ(68)が6日、東京・八重洲ブックセンターで著書「どん底に落ちてもはい上がる37のストーリー」(ゴマブックス、1296円)の発売記念イベントを行った。

 5月に同事務所に所属した元TBSのフリーアナ、小林麻耶(39)について「今はやる気満々。お芝居も歌も講演もやりたいと言っている」と笑顔。テレビだけで数十本のオファーを受けており「トーク力がすごい。ただのアイドルアナじゃない」と絶賛。自身も自ら営業を行っているといい、「将来的には『麻耶の部屋』みたいなものができたらいいな」と構想も明かした。

 司会を務めたタレント、せんだみつお(71)は先月に同事務所と業務提携。芸人の闇営業騒動が問題視されているが、「芸能界は何が飛び出すか分からないけれど、そういうときは誠心誠意、正直に答えること」と持論を展開。

 せんだについては「オープンにしてもらう。結婚式とかはマネジメント料を下げるから、ちゃんと報告してくださいと」と話すと、せんだは「曇りガラスで」と返して笑わせた。

 また、同事務所にはプロ野球・ソフトバンク前監督で野球解説者、秋山幸二さん(57)の長女、秋山真凜(22)も所属。「英語も韓国語もペラペラでゴルフもうまい。スポーツのインタビューとか非常に期待している」と笑顔を見せた。

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