乃木坂46がドキュメンタリー映画の初日舞台あいさつ

 アイドルグループ、乃木坂46が6日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われたドキュメンタリー映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」(岩下力監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 2015年以来4年ぶりとなる活動の軌跡を追ったドキュメンタリー映画。トークがさえる秋元真夏(25)が独演会状態で笑いを誘った。

 秋元は映画の中で生田絵梨花(22)とのシーンが多いと明かし、「生ちゃんは才色兼備で清楚なかわいい女の子ですが、この映画の中ではすごくかっこいい。生ちゃんと付き合ってるんだっけと錯覚を起こすくらいかっこいい言葉が出てくる。もしかしたら彼氏かもしれない!」とドッキリ発言。また、メンバーのにおいをかぎ分けられるといい、桜井玲香(25)と齋藤飛鳥(20)のにおいを「玲香はゴージャス。飛鳥は洗い立てのバスタイル」と独自視点で分析した。

 さらに、キャプテンの桜井がライブで行う締めのトークについて、「昔は言葉が心に刺さらなかったんですよ」とダメ出し。桜井は「うそ!」と絶句し、秋元は「今はド直球で言ってくれるし…。メンバーのことを考えて言ってくれている」と慌ててフォロー。桜井は「最初の言葉はダメージがでかすぎて…」と苦笑していた。

 白石麻衣(26)は体調不良で欠席した。

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