フジテレビ社長が会見「視聴者から愛される局を目指したい」と抱負

 フジテレビの定例会見が5日、東京・台場の同局で行われた。

 6月26日付で就任した遠藤龍之介新社長(63)の初の定例会見。「私の任務は、視聴率のさらなる回復とその結果としての業績の回復。視聴率も昨年からゆるやかに上昇傾向にあり、この流れを加速させて視聴者から愛される局を目指したい」と抱負を語った。

 また、吉本興業を中心とするお笑い芸人が反社会的勢力の会合に参加した闇営業問題について聞かれ、遠藤社長は「反社会的勢力との接触があったことは極めて遺憾」とコメント。同局は謹慎中の雨上がり決死隊の宮迫博之(49)がコンビでレギュラーを務めるバラエティー「世界の何だコレ!?ミステリー」(水曜後7・0)を放送しているが、「総合的に判断して、該当タレントの出演を控えている」と説明した。

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