秋山幸二氏の娘、真凜が芸能界入り! ネット「花束を渡していた子か。大きくなったな」

 プロ野球・ソフトバンク前監督で野球解説者、秋山幸二氏(57)の一人娘で、上智大学4年生の秋山真凜(22)が芸能界入りしたことが4日、分かった。特技は英語と韓国語で、テレビや映画に出演する外国人タレントの同時通訳の経験もある才女はサンケイスポーツの取材に「スポーツキャスターやリポーターが当面の目標です」と答えている。父はプロ野球選手として西武の黄金期をけん引したスラッガー。ネットでは早くも「カワイイ」「ホークスファンはみんな応援すると思うよ」など、彼女の活躍を後押しする声が集まっている。

 真凜はタレントの優木まおみ(39)やフリーアナウンサーの小林麻耶(39)らを抱える芸能事務所「生島企画室」に1日付で所属。9月に卒業する同大国際教養学部では英語の講義で国際経済や経営学を学んでおり、独学で修得した韓国語もほぼ完璧という。

 ビジュアルが公開されると、「娘ってやっぱりお父さん似になるよね 頑張って」「思いの外秋山だった」「目のあたり父ちゃんそっくりやんか」など、父を彷彿させるルックスが話題に。SNSには「応援するわ」「スポーツキャスター良いかもね~」などのコメントが見られた。

 2000年に秋山氏が2000本安打を達成した際、球場で真凜が花束を持って駆け寄り、父の偉業を祝福するシーンがあった。SNSでは当時の様子も話題となり、鷹党が「秋山さんが2000本安打を達成した時、花束を渡していた子か。大きくなったな~」「あの女の子が、こんなに大きくなったのか。 どことなく、お父さんの雰囲気を感じるな」「秋山が2000本打った時に抱っこされてたあの真凜ちゃん?? そりゃ俺も年取るはずだわ。。。笑」などと沸き立った。

 近ごろの芸能界では、ソフトバンクの工藤公康監督(56)の長男で俳優の工藤阿須加(27)や、巨人などでプレーした大森剛氏(51)の長女でAKB48の大森美優(20)、日本ハムと西武で活躍した西崎幸弘氏(55)の娘であるタレントの西崎あや(28)、莉麻(26)姉妹ら、80~90年代に在籍した元プロ野球選手のジュニアが目立っている。真凜もその仲間入りとなるわけで、SNSには「アメトーーク!で『有名アスリートの2世芸人』やって欲しい。芸人じゃなくてタレントやモデルとかだけど」という要望や、「現役の頃の秋山監督のプレーには何度惚れ惚れさせられたことか。これからテレビでお嬢さんの活躍を見られると思うと楽しみです」といった“秋山ファン”からの期待も寄せられている。

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