朝ドラ「純ちゃんの応援歌」で共演 山口智子、唐沢寿明にネット「素敵な夫婦のかたち」

 女優、山口智子(54)が5日放送の情報番組「あさイチ」(NHK総合、月~金曜前8・15)にプレミアムトークのゲストとして生出演。山口がかつてヒロインを務めた連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」(同局)の映像に、ネットでは懐かしむ声が上がり、トレンド入りする盛り上がりを見せた。

 「純ちゃんの応援歌」は同シリーズの第41作として、1988年度後期に放送された。山口が務めるヒロインの小野純子は、戦後まもない和歌山で生まれ育つ。結婚後は、甲子園球場の近くで旅館の女将を務め、ついには高校球児の「母」と呼ばれるようになる。そんな純子の奮闘を描いた作品だ。

 31年前の映像が番組内で流されると、山口は「この辺、プニプニですね」と頬を触って照れつつも「初々しかったんだ…。初心にかえらなきゃいけない」とコメント。SNSでは「純ちゃんの応援歌、見てたなー!」「懐かしい!純ちゃんの応援歌だ!昔も今もかわいい!」「『純ちゃんの応援歌』の時の山口智子様が美しすぎて朝からビックリしました」と、若かりし日の山口を懐かしむつぶやきが見られた。

 この作品では、満州から帰国した純子の父が連れてきた孤児・雄太を、一家は義弟として迎え入れるのだが、雄太役を演じたのが俳優、唐沢寿明(56)。山口は95年に唐沢と結婚している。この作品が初共演だった。ネットでは「純ちゃんの応援歌で既に唐沢さんと出会ったのかぁ しかも弟だったのか!」など、このドラマでの共演や年上の唐沢が弟役だったことを知り、驚く声も上がっていた。

 番組では、山口が唐沢との初対面の時は「日本一顔の小さい男だなって思った」と当時を振り返った。また、夫婦円満の秘訣は「ほどほどの距離感」とし、趣味嗜好が全く違うのだが、一日一回は必ず一緒に食事をしてコミュニケーションをとることにしている、と明かしていた。

 山口のコメントにネットでは、「山口智子と唐沢寿明って夫婦なんだよなぁ。すごいなぁ」「山口智子さんも好きやなぁ 唐沢さんもユニークやし素敵な夫」「とても素敵な夫婦のかたちの一つに思います」「山口ともこ、可愛い。唐沢寿明さんと夫婦なのが腑に落ちる。雰囲気似てる。素敵」などと、朝ドラで出会い、やがて夫婦となった2人のプライベートを垣間見ることができたトークにも、感嘆の声が上がっていた。

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