水野美紀が「奪い愛、夏」主演 松本まりかとの共演にネット“最恐”やん

 AbemaTVオリジナルドラマ「奪い愛、夏」が8月8日からスタートすることが4日、公式サイトで発表された。主演は女優、水野美紀(45)が務める。

 2017年1月からテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠で放送された「奪い愛、冬」の脚本を務めた放送作家の鈴木おさむ氏(47)が今作も登板。小池徹平(33)、松本まりか(34)が加わる。ドラマの公式HPでは「“全員ブッ壊れすぎ”『奪い愛、冬』がパワーアップ!狂気度200%アップ!」という見出しが躍り、前作で話題となった“怪演”が再現されそうだ。

 「-冬」は、倉科カナ(31)演じる主人公が、婚約者(三浦翔平、31)がいながら妻のいる元彼(大谷亮平、38)と禁断の愛に落ちる泥沼不倫劇を描いた作品。元彼の妻を演じた水野は、嫉妬心から生まれた怪しすぎる数々の行動で話題に。クローゼットで密会する2人を待ち伏せ、キスをした瞬間に「ここにいるよ~」と飛び出したり、否定する夫に「違わないよぉ~!」と迫ったりする姿に、ネットでは「完全にホラー」などと話題となったドラマだ。

 「-夏」では、年商100億円の40代向けマッチングアプリ会社の女社長、花園桜(水野)が「1億円で私と結婚しなさい!」と桐山椿(小池)に突然の提案を持ち掛ける。しかし、桐山には同僚の彼女・空野杏(松本)がいて…。三角関係のエスカレートが“狂気”を生んでいくことになりそうだ。

 今回の「-夏」の発表に、SNSでは「奪い愛がまたはじまるの、、、?まって!!めちゃくちゃ嬉しい」「暑い夏にぴったりのホラーねw」と歓迎の声が寄せられている。「どんなドロドロになるのか楽しみすぎる 徹平君も松本まりかちゃんも水野さんも狂気役経験ありだから尚更楽しみでしかないw」「水野美紀と松本まりかとか 最恐やん 楽しみでしかない」と、水野と18年に同枠で放送された「ホリデイラブ」でモンスター夫婦の妻を演じた松本が繰り広げる“怪演”を楽しみにする声も。

 新作の発表に先立ち、水野が演じる花園桜名義のインスタグラム「桜の監視日記」も公開され、ファンの間では話題に。「私が世界で一番嫌いなのは嘘です。嘘つきは許さないよ~~~~~~~~ #嘘ついたら針千本」のコメントとともに、針山に針を刺し続ける動画など、背筋がゾクっとしそうな投稿がされており、「やだやだ怖い」「針刺す力が強い!怖すぎる!」などのコメントがされている。ドラマの放送前から、ファンに“恐怖”を与えている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ