テレ東社長会見、芸人“闇営業”問題「今後の出演を見合わせると決定しています」

 テレビ東京の小孫茂社長は4日、東京・六本木の同局で定例会見を開き、反社会的勢力の会合に参加した吉本興業などの芸人の“闇営業”問題について、「大変残念なことだと思っております」とコメントした。

 同問題では雨上がり決死隊員の宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)ら吉本を中心に反社会的勢力の会合に参加した芸人15人が謹慎中。

 同局では当該芸人のレギュラー番組がなく、直近での出演予定はないが、小孫社長は「所属事務所から謹慎処分を含めたいろいろな決定が出て、社会的な影響を踏まえ、当該タレントの方々に今後の出演を見合わせると決定しています」と当面の見合わせを説明。「反社会的勢力との接触を持たないことに関して2011年に民放連で指針を出しており、テレビ東京としても行動規範の中で同様のことを宣言しており、極めて今回のことは遺憾。事務所にはコンプライアンスの徹底、順守していただきたいという旨を口頭で申し上げています」とした。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ