「ホンジャマカがそろってるほうが懐かしい」 東京フレンドパーク特番でSNSは喜びの声

 TBS系「関口宏の東京フレンドパーク2019」(後8・0)が1日に放送された。ネットではお笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦(57)と恵俊彰(54)の久々の共演を喜ぶ声が多く、一時「ホンジャマカ」がトレンド入りすることとなった。

 同番組は、1992年10月から2011年3月まで放送された(93年10月から半年間は中断)。体を使ったミニゲームを行う、テーマパークを模したバラエティー番組で、週替わりのゲストが5つのアトラクションに挑戦していた。17年からはスペシャル番組として冬と夏に放送されている。

 ホンジャマカの2人は、テーマパークの従業員としてレギュラー出演。現在、コンビとしての活動はほとんどなく、石塚は主にバラエティー番組、恵は同局系「ひるおび」でメーンキャスターを務めるなど、それぞれの活動が目立っている。

 SNSでは「ホンジャマカが二人で居るの久しぶりに観たわ」「東京フレンドパークが懐かしい…というより、ホンジャマカがそろってるほうが懐かしいと感じる」などといった声が上がった。アトラクションのデモンストレーションを務める2人の姿にも「東京フレンドパークのホンジャマカのデモンストレーション、ふざけてるのにしっかり上手くてビックリ」「ホンジャマカのフラッシュザウルスはいつ見ても面白い。笑」と、レギュラー放送時代と変わらず、笑いを交えつつのデモンストレーションに感心するコメントも。

 また、最後のアトラクションであるハイパーホッケーでは、ゲストの対戦相手を務めた。恒例となっている着ぐるみ姿での登場となり、今回は新元号である「令和」の文字をかたどったもの。「ホンジャマカのホッケーの衣装で今日はいける、今日は負けるって判断してたなー」と、着ぐるみ姿によるハンディキャップを懐かしむ声も。

 「ホンジャマカまさかのハイパーホッケー3連敗、さすがに寄る年波には勝てないか。でもホンジャマカとして2人同時に見られるのは今や貴重だし」「ホンジャマカの弱体化って言ってもあのキグルミ着て還暦間近の二人が連戦であれだけ動ける方が異常だと思う」など、結果は振るわなかったものの、50代の2人の奮闘をたたえる声や、「こんだけ有名になったホンジャマカがハイパーホッケーやってることに感動すら覚える ダウンタウンが漫才する感覚」といった声も見られていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ