くも膜下出血で入院中ジャニー喜多川氏へ、ファンからも多数のエール「早く良くなりますように」

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(87)が、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で東京都内の病院に入院していると1日、同事務所が発表した。

 マスコミ各社に書面で発表するとともに、嵐が同日に行われたファンクラブ限定イベント「ARASHI EXHIBITION JOURNEY 嵐を旅する展覧会」(11月30日まで)の会見で、「6月18日に弊社の社長、ジャニー喜多川が病院に救急搬送されました」とメンバー5人を代表して松本潤(35)が報告。翌19日にメンバー5人で見舞いに訪れたとし、「今はジャニーさんが1日も早く元気に回復してくれることを祈っています」と胸中を吐露した。

 ネットでは、今回の発表に驚きの声が上がっている。ツイッターでは「ジャニーさん」「くも膜下」「ジャニー喜多川氏」といった関連ワードが、リアルタイム検索でも同様の言葉が急上昇した。

 ファンたちは「ジャニーさんの1日でも早い回復を祈っております」「早く良くなりますように」「ジャニーさん頑張ってください!!!」「まだまだ夢を見させてほしい」「ジャニーさんとまだまだ沢山の夢が叶う瞬間を見ていたいし、キラキラする現実離れした楽しい時間を過ごしたい」といったエールや、2020年いっぱいでの活動休止を発表している「嵐を最後まで見届けてほしい」といった声が多く寄せられている。

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