ロンブー淳、怒りぶちまけ「反省のスタートラインにも立っていない」

 お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が29日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・0)に生出演。反社会的勢力の会合に参加した闇営業問題で謹慎処分になった相方の田村亮(47)に「反省のスタートラインに立っていない」と厳しい言葉を投げかけた。別のイベントに参加したレイザーラモンのRG(45)は、同じく謹慎処分を受けた相方のHG(43)から謝罪の連絡があったと明かした。

 亮の謹慎処分が決定した翌25日未明、自身のツイッターで「実は(反社会的勢力から)ギャラをもらってましたと…亮から聞かされました」と落胆していた淳。この日は生放送の肉声で、相方への思いを吐露した。

 文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」の冒頭、「相方がお騒がせしまして、申し訳ございません」と謝罪。続けて雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら謹慎処分13人の謝罪コメントに触れて「誰に謝っているのか分からない」と指摘し、〔1〕反社会的勢力の被害者と、〔2〕当初は金銭の授受はなかったと虚偽の説明をしたことについての謝罪が必要と力説した。

 淳は「宮迫さんからも(金銭を)受け取ってないと報告があった」とも告白。「保身でウソを発信した」のは宮迫と亮で、授受を明言していないレイザーラモンのHGらほかの芸人とは「分けて考えないと」と提言した。

 さらに「今のところ金銭の返却や税処理などの説明がない。その意味では反省のスタートラインにも立っていない」と厳しい口調で指摘。最後は「相方を守りたいからこそ、正直に話してほしい」と願った。

 同番組後はTOKYO MXの「田村淳の訊きたい放題!」(土曜後5・0)に生出演し、再び相方の不祥事を謝罪。終了後、東京・麹町の同局に集まった約20人の報道陣から「亮さんにひと言」などとコメントを求められたが、淳は無言で送迎車に乗り込み、深々と頭を下げた。

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