雨上がり決死隊・宮迫、闇営業“悪あがき”の末路 潔くない姿勢でバッシング追い打ち…後輩の千原ジュニアも苦言

 お笑い芸人15人が活動休止の謹慎処分となった闇営業騒動で一番風当たりが強いのは、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)だろう。そのバッシングは仲介したカラテカの入江慎也(42)以上かもしれない。今回のメンバーの中で最年長ということもあるだろうが、そこはかとなく見え隠れする悪あがきぶりのせいかもしれない。

 「騒動が発覚して以降、クレームは相当数寄せられているそうです。それは謹慎が発表されてから、さらに増えています。やはりあからさまな嘘をついていたためでしょう」とテレビ朝日関係者はため息をつく。

 それは『アメトーーク!』などに寄せられる宮迫へのクレームだ。宮迫は闇営業への参加が発覚した当初、ギャラについては否定していた。しかし24日、実際にはギャラを受け取っていたとしてロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)とともに謹慎処分となった。

 「食うにも困るような売れない芸人ならいざ知らず、コンビを含めてテレビ・ラジオなど9本のレギュラーをもつ宮迫が闇営業に手を染めていたことが視聴者の反感を買っているのです」と芸能関係者。

 このバッシングに追い打ちをかけているのが、その潔くない姿勢なのだ。後輩芸人の千原ジュニア(45)は25日、TBS系『ビビット』で「先輩である2人(宮迫と田村)がまず矢面に立って、質疑応答込みの記者会見を開くべきだったんじゃないか」と苦言を呈したほどだ。

 「もちろん会見を開かなかったのは、吉本興業の不手際でもあるのですが、自分から公の場で話すといえば済むこと。姿を見せず、コメントだけで済まそうとした姿勢もバッシングの一因となっています」と先の芸能関係者。

 そして、このコメントもさらにバッシングに燃料を投下することになっている。

 「ギャラの受領について“間接的”だったとしたり、反社会的勢力とは知らなかったと主張したりと往生際が悪い。しかも、自分が受け取ったカネは詐欺グループが人をだまして取ったものだということには言及してない。これでは本当に反省しているのかと非難されても致し方ない」とも指摘する。

 先のテレビ朝日関係者は「一昨年の不倫疑惑でも“オフホワイト”発言でごまかし続けたことで、『アメトーーク!』にはやはり多くの苦情が殺到しました。結局、何も変わっていない。その結果が謹慎につながったということでしょう」とあきれ顔だ。

 時すでに遅しだ。

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