ロンブー田村淳、謹慎中の相方・亮に「守りたいからこそ、正直に」

 お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が29日、文化放送の冠番組「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・0)に生出演。反社会的勢力の会合に参加し、金銭を授受したとされる“闇営業”問題で、相方の田村亮(47)が24日付で謹慎処分となったことについて初めて言及した。

 淳は冒頭、「相方が世間をお騒がせしまして、申し訳ございません」と謝罪した。

 その後、お笑いコンビ、雨上り決死隊の宮迫博之(49)ら謹慎処分13人の謝罪コメントについて「誰に謝っているのか分からない」と問題点を指摘。〔1〕反社会的勢力の被害者への謝罪と〔2〕当初、金銭の授受はなかったと虚偽の説明をしたことについての謝罪が必要と力説した。

 淳は「亮はオレに直接、(金銭は)もらっていないと言った」と告白。これまで「ウソを発信した」のは宮迫と亮で、授受について明言していないレイザーラモンHG(43)らほかの謹慎芸人とは「分けて考えないと」と提言した。

 さらに「今のところ金銭の返却や税処理などの説明がない。その意味では反省のスタートラインにも立っていない」と指摘。その上で「相方を守りたいからこそ、正直に話してほしい」と願っていた。

 「僕も事務所から正しい情報をもらっていない」と明かした淳は「闇営業は反社会的組織の営業で、直営業は事務所を通さない営業」と補足。この日、淳は本番前、文化放送前に集まった報道陣に対し、送迎車両の中から報道陣に頭を下げていた。

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