闇営業騒動、泣くに泣けない相方“哀歌” 自分たちは何もしていないのに…残されたほうもまた“地獄”

 お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら芸人13人が活動休止の謹慎処分となった闇営業騒動。謹慎になった13人は自業自得というしかないが、割を食ったのはその相方たちだ。自分の知らないところで相方が闇営業で汚いカネを懐にいれ、謹慎になることで、自分まで仕事が激減する恐れが…。泣くに泣けない事態なのだ。

 今回コンビ芸人では、宮迫、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、天津の木村卓寛(43)、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウの福島善成(41)。ザ・パンチのパンチ浜崎(38)、ストロベビーのディエゴ(41)が相方を残して謹慎処分となった。

 今回の謹慎を受けて、ロンブーの田村淳(45)がツイッターで「ショックでした」とした上で「お前を軽蔑する!」と怒りを露わに。レイザーラモンRG(45)は「こうなったからにはあるある歌いまくるしかない!」と自身のネット番組を告知するもショックを隠しきれない。

 「宮迫の相方の蛍原徹(51)やロンブー淳、RGはまだ名前が知られていますが、残された相方の大半は売れっ子とは言い難いポジションの芸人ばかり。謹慎となった芸人はもちろん“地獄”が待っていますが、残されたほうもまた“地獄”と言っても過言ではありません」と演芸関係者。

 「ガリットチュウ福島の相方である熊谷茶(41)は長年コンビでテレビの前説などをやってきて、相方の福島の物まねがブレークしはじめたことで、ようやく露出が増えてきたところだった。これでまた振り出しです」と民放関係者。

 「とはいえ、蛍原だって安穏としてはいられません。蛍原もテレビの仕事はコンビが大半。冠番組が消えることになったら、一気に職を失うことになります。売れていない芸人たちは舞台さえままならない。自分たちは何もしていないのに、と恨み言の一つも言いたくなるでしょう」と先の演芸関係者。

 残された相方たちのほうが闇営業に行きたいぐらいだろう。

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