NHK朝ドラ、雪次郎の夢を通して描かれた家族愛に号泣続々…「いい家族だなぁ」

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)28日の放送に、朝から涙する視聴者が続出した。

 今週は、帯広の菓子店「雪月」の息子、小畑雪次郎(山田裕貴)が、新宿にある修行先の川村屋を辞め芝居の道に進む決意を固めるが、祖母・とよ(高畑淳子)、母・妙子(仙道敦子)とともに上京してきた父・雪之助(安田顕)は猛反対。自分の夢を追いたい息子と、自分の母が築いた店を継がせたい父親との葛藤が描かれた。

 28日の放送では、雪之助が雪次郎に修行していた2年間の成果を見せるように言い、バタークリームのケーキを作るよう命じる。雪次郎の作ったケーキを食べた雪之助は「何をするにもこれくらいやれ、何をするにもこれくらい努力しろ、何をするにも頑張れ」と芝居の道に進むことを許し、雪次郎は夢に向かって新たな一歩を踏み出すのだった。

 SNSでは「よかったな雪次郎!」「雪次郎、夢に向かってがんばれ」など、雪次郎にエールをおくる声とともに「朝ドラ『なつぞら』を見て、朝から号泣。こういうの弱いです」といった「泣けた」との声が続々。「ヤスケンの涙」「『役者になることはいつでも諦めていい事だから、恥ずかしがらずにいつでも帯広に帰ってこい』ってヤスケンに言わせるの、反則」と、父親役の安田が実際に北海道出身の俳優で、長い下積みを経ていることを重ね合わせるファンもいた。

 また、雪次郎を応援し「味方になる」という妙子と、雪之助に「自分の店を背負わせてしまった」と詫びるとよ。異なる立場の“母”の思いも描かれており、「今朝は 雪次郎の母 雪之介の母 2人の母に泣かされたぁ 母はいつだって子供の事を思ってる」「小畑家、あったかいね 特に、酔ったときばあちゃんがお父さんに謝っているシーン、涙出た。 雪次郎、夢に向かってがんばれ」と、父と息子が軸に描かれる中で、母の思いに感動したという声も多かった。

 「なつぞらで朝から涙腺崩壊 いい家族だなぁ」「なつぞらで号泣の朝 親ってそうなんよね やりたい事を応援するだけ」「やだーもー小畑家が総出で泣かしにかかってくるー」と親子、家族の物語に涙し「雪次郎に号泣 化粧直さなきゃ 仕事行けません…」といった、化粧直しが必要なほどの涙といった“悲鳴”も多く見られた。

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