2700、「当面」→「無期限」謹慎に スリムクラブと同じ会合に参加

 お笑いコンビ、スリムクラブが暴力団関係者が同席する会合に出席し、金銭を受領していたとして、所属の吉本興業は27日、無期限謹慎処分にした。事務所を通さず反社会的勢力の会合に参加した“闇営業”問題では、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら吉本芸人11人が24日から謹慎。期間は「当面の間」だったが、同社はスリムクラブをより重い「無期限」に。謹慎中の2700も同じ会合に出席していたことが判明し、この日「無期限」となった。騒動が拡大する同社は、コンプライアンス徹底の決意表明文を出した。

 宮迫やロンブーの亮らとともに当面の間、謹慎処分となっていたお笑いコンビ、2700の八十島宏行(35)と常道裕史(36)について、吉本はこの日「無期限謹慎処分に変更する」と発表した。2人はスリムクラブと同じ誕生日会に参加していたことも判明。芸を披露し、対価として一定の金銭を受領していた。吉本は「このパーティーには反社会的勢力が参加していたものと当社にて判断し、今回の処分に至りました」と説明。暴力団関係者の参加について2人とも認識はなかったという。

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