ロンブー淳、“闇営業”で相方の亮に激怒「おまえを軽蔑する!」

 吉本興業の芸人が反社会的勢力の会合に“闇営業”で出席し、金銭を授受していた問題で、謹慎処分を受けた雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が出演するテレビ朝日の冠番組が消滅する可能性が25日、浮上した。「アメトーーク!」など人気番組のスポンサー企業が事態を重く見ており、同局は誠意ある対応を迫られている。ロンブーの田村淳(45)はツイッターで「軽蔑する!」と相方に激怒した。

 淳が相方への怒りと悲しみをあらわにした。

 25日未明にツイッターで亮の謹慎を報告。「実はギャラをもらってましたと…亮から聞かされました…ショックでした…」と落胆した。

 本人には「知らなかったとはいえ、詐欺集団のパーティーに出て、被害者からだまし取ったお金で支払われたギャラを受け取っておきながら、返金もせず嘘をついて、このまま平気なのか! おまえを軽蔑する!」と怒ったという。「昔の正直者で真っすぐなところがなくなったらもう亮じゃない!と叱責しました。相方に嘘をつかれたことがショックでした」と続け「最後の1人になっても厳しい目を向け続けたいと思います。そして、しっかり反省した亮とまたコンビの活動を続けられたら」とつづった。

 所属事務所の先輩にあたる極楽とんぼの加藤浩次(50)はこの日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・0)で、24日に亮から電話で謝罪されたと説明。加藤も当初は亮からギャラを受け取っていないと説明を受けており、「嘘をついていた理由は保身です」と告白されたという。問題の宴席に参加した芸人への厳重注意から一転、謹慎処分とした吉本興業については「甘すぎるよ、ちゃんと調べてから出さなきゃいけない。会社の発表の仕方もまずかった」と苦言を呈した。

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