ブラマヨ吉田、“闇営業”の経験は「この人に頼まれたら断れないと思って…」

 お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの吉田敬(45)が25日、東京・渋谷区の青山ブックセンター本店で著書「黒いマヨネーズ」(幻冬舎、1512円)のヒット記念イベントを行った。

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら吉本興業の所属芸人11人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加してギャラを受け取ったとして謹慎処分になったが、事務所を通さない営業の経験を聞かれると「この人に頼まれたら断れないと思って行ったことはある。だいぶ昔の話。どんな客かを確認しないで出てから知ったが、信頼している人との関係で成り立っている」と打ち明けた。

 また、テレビのコメンテーターの“受け売り”を強調した上、「(振り込め詐欺の)被害団体があるなら(受け取ったギャラを)寄付すればいいのでは」と話した。

 「黒いマヨネーズ」は8枚の原稿用紙に手書きでつづってきたエッセー。2月の発売以来第6刷となるロングセラーを誇り、「書店は西野(亮廣)、山里(亮太)、若林(正恭)がメインなので、それを変えてやりたい」と同業者の“ベストセラー作家”たちにライバル心メラメラ。相方の小杉竜一(45)の反応については「アマゾンで買ってくれたらしい」と明かし、「面と向かって言ったことのある悪口を本の中で本気で書いた。シャーペンの芯が折れるくらい力を入れた」と笑わせた。

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