高橋英樹、謹慎処分の芸人に「優秀な人たちなんだから、残念」

 俳優、高橋英樹(75)が発売20周年を迎えた飲料水「海の深層水『天海(あまみ)の水』」のアンバサダーに就任し25日、東京・港区の赤坂ベクトルスタジオで行われたイベントに登壇した。

 この日は2月から所属する同じ芸能事務所「グレープカンパニー」の先輩でお笑いコンビ、カミナリも出席。ボケ担当の竹内まなぶ(30)から「英樹!」と呼び捨てにされても、「英樹でもおできでも、なんでもいいんです」と貫禄の笑顔で応じた。

 高橋は「2年前から飲み続けているので、選ばれたのは不思議なご縁。人間の体はほとんど水でできている。これから暑い時期、いい水を飲むことが健康にいい」とPR。「僕もまだまだ人も斬りたいしね」と当たり役の桃太郎侍など時代劇スターも演じて58年の芸歴ならでは冗談も飛び出した。

 囲み取材では吉本興業などのお笑い芸人が闇営業問題で13人が謹慎処分になったが、高橋は「優秀な人たちなんだから、残念。えりを正してちゃんとやってもらいたい」と苦言を呈しつつ、「(主催者の)背景まで調べて出演するのはなかなか難しいところもある。でも、それも含めて、これからはやっていかないといけない。そのために芸能事務所がある」と持論を語った。

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