佐藤栞里、米アニメ映画「ペット2」吹き替えで母性全開!「自然にもれた」

 モデル、佐藤栞里(28)が24日、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で行われた米アニメ映画「ペット2」(7月26日公開)の日本語吹き替え版完成会見に出席した。

 同作は2016年に公開され、飼い主の留守中に大冒険を繰り広げる、個性あふれるペットの大冒険を描いた人気アニメの続編。佐藤は前作に続き、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統(46)と日村勇紀(47)が担当する物語の主人公、犬のデュークとマックスの飼い主であるケイテイを担当する。

 そのケイテイは今回、結婚と出産を経験して登場しており、佐藤は「母性を加えるにはどうしたらよいか迷ったけど、子供(リアム)がかわいかったから自然に母性がもれた」と振り返っていた。

 今作から参加した内藤剛志(64)は英語版でハリソン・フォード(76)が担当した農場犬・ルースターを担当。内藤は「ハリソンフォードをモチベーションに、自分がどれくらい頑張れるか」と気合を入れていた。ほかに永作博美(48)、伊藤沙莉(25)、宮野真守(36)らが出席。

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