松重豊がSNS閉鎖宣言…免許証コピーでも本人認定されず ファンは「辞めないで」「気長に待たれては」

 俳優、松重豊(56)が24日、自身のツイッターとインスタグラムを更新。著名人のアカウントが本物であることを示す「認証済みバッチ」がつかないことを理由に、6月末でアカウントを閉鎖することを発表。ファンからは残念がる声が相次いでいる。

 松重はツイッターで「本人認証マーク、貰えないので、当Tweet今月末で閉鎖します。皆様フォローありがとね!!」とコメント。インスタでは「免許証のコピーまで提出しても、本人であると認められず。やむなく今月末で閉店します。皆様フォローありがとう!!」と、説明をしている。

 ファンからは「辞めないで」「さみしい」など、閉鎖を残念がるコメントが数多く寄せられ、「すごく面白かったです」「ツイートやお写真、ほんとに毎日楽しみにしていたので、残念すぎます」「松重さんの写真や文章にほっこり癒されていました、ありがとう また待ってます!!」など、今年3月26日からまめに投稿されていた内容にも触れたものも見られた。

 また、「みんな心の中でちゃんと認証してるからだいじょうぶですよー」と、認証マークがなくても応援しているとするファンも多く見られ、「まだもらえない方も多いので気長に待たれてはどうでしょうか」といった提案や、他の著名人で認証マークが付いていないアカウントもあることを例に挙げ、思いとどまっていほしいとするものもあった。

 ツイッターによると、ブルーの認証済みバッジについて、著名人のアカウントなど、世間の関心を集めるアカウントが本物であることを示すものと説明。対象となるものとして、音楽、演劇、ファッション、政府、政治、宗教、ジャーナリズム、メディア、スポーツ、ビジネス、その他の注目分野の利用者によって管理されているアカウントとしている。また、ツイッターによる支持を黙示的に表明するものではない、とも明示している。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ