ビートたけしの元妻“手切れ金”100億円否定のワケ

 タレント、ビートたけし(72)の離婚をめぐり、100億~200億円ともされる財産の譲渡を受けたとされる報道を真っ向から否定した元妻、幹子さん(68)。なぜ、あえて自ら否定に走ったのか。

 報道各社に北野幹子名義でファクスを送り、「上記のような規模の財産が現存するという事実はございません」と説明した上で「それらの『(ほぼ)全て』が幹子氏に『分与』されたという事実もございません」と否定した。

 「たけしは自身の番組などで『お金を取られた』とジョークめいて語っています。その額はメディアによって開きがあるが、いずれもかなりの巨額が一人歩きしています。今回の表明は、もちろんたけしから財産をむしり取ったと受け止められたくないという思いもあるのでしょうが、税金対策でもある」と芸能事務所幹部は指摘する。

 「それだけ巨額な財産が動いたとなると国税局も黙ってはいません。実際の分与額が少ないとしても、そんなわけはないだろうと査察部、いわゆる“マルサ”が動きかねない。不要な手間を避けるため、あらかじめ先手を打って、否定したということでしょう」

 たけしの“哀しい気分でジョーク”だったのか。

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