200億円離婚…たけしが“死守”したものとは

芸能ニュース舞台裏

 やっと決着したと報じられたタレントのビートたけし(72)の離婚。

 「今年1月1日のスポーツ紙で“離婚調停”が報じられて以来、時間の問題とみられていましたが」と情報番組デスク。「200億円もの財産が前妻に渡されたと報じられていますが、たけしはあるものを死守したんです。それは権利。映画や絵画などの著作物の権利なんです。前所属事務所を辞めたとき、権利もたけしに移されました。それがかなりの金を運ぶようで、不動産などを前夫人に渡しても安泰なのです」

 頭の回転もタレント性も衰えないたけし。映画監督としての仕事も期待されているだけに、商品価値は下落しない。(業界ウォッチャーX)

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