雨上がり・宮迫、ロンブー・亮ら「ギャラもらってない」信じられる!? テレビ局も“大甘”で… カラテカ・入江“闇営業”騒動

 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が、詐欺グループと、事務所を通さず仕事をする“闇営業”を行い所属タレントを仲介したとして、吉本興業から契約を解消された。その件を受けて”闇営業“に参加した「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)、「ガリットチュウ」の福島善成(41)が自身のSNSで謝罪した。

 「会見や公の場でのコメントは一切なく、SNSのみですが、一応おわびはしたという形です。また、“闇営業”に参加した3人は、いずれもギャラはもらっていない、「詐欺グループ」だと知らなかった、などとしていますが、世間は誰も信じていません。

 売れっ子の3人がギャラなしで知らない人の宴会で芸を見せるハズがありませんからね。ネットなどでは、「自分たちの宴会や結婚式にも無料で来てください」という声が挙がりまくっていますよ。テレビ局も、早々に3人の番組出演は問題なしとしましたが、これだけコンプライアンスが騒がれている中、世間との意識のズレが大きすぎますよ」(週刊誌記者)

 “タダ芸人”とその事務所、テレビ局は今回の大甘裁定で、自分たちの首をしめることになるに違いない。(zakzak編集部)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ