“全カット”板東英二にネット騒然 陣内「あれ放送無理やわ」、さま~ず三村は擁護

 「水曜日のダウンタウン」(TBS系)が12日に放送され、タレントの板東英二(79)がネットで大きな話題になった。ツイッターでは「板東英二」「水曜日のダウンタウン」がトレンドに入ったほか、芸人の陣内智則(42)やさまぁ~ず・三村マサカズ(55)が放送後、板東についてツイートするなど、ネットをザワつかせている。

 この日、番組では「中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説」を検証する企画が放送された。そんななか、タレントの吉村明宏(61)やミスターちん(55)らのリポーターがこの“ドッキリ”に臨み、カメラのフレーム内に執拗に入りこんでくる仕込みの一般男性に苦労しながらもうまく対処し、プロとしての力量を見せつけた。

 板東は最後のリポーターとして登場した。男性に対し、最初は戸惑いを見せていた板東。しかし、あまりにしつこい相手にその表情は徐々に険しくなり、ついには男性を手でフレームの外に押し出し、「また後ほど」と一旦中継を切った。その後、再びカメラの前に男性が現れると、板東は相手に向かっていくような素振りを見せ、そこでVTRは“強制終了”。その後の様子はすべてカットされてしまった。スタジオで映像を見ていたおぎやはぎ・小木博明(47)は「これ流しちゃいけないやつですよね?」と戸惑いを隠せず、ダウンタウン・松本人志(55)も苦笑いを浮かべた。

 これが放送されると、SNSは大騒ぎ。ツイッターには「何したの!?めっちゃ気になる」「この後何が起こったの!?」「OAしてくれー」「おぼんこぼんのガチギレとかクロちゃんの奇行とかそういうの散々放送してきた水曜日のダウンタウンが板東英二の対応だけ全カットとか何やったのか気になりすぎて何も手につかない」などの投稿であふれた。

 この「ベテランリポーターなら華麗にさばける説」を唱えたプレゼンターの陣内は放送後、自身のツイッターを更新。「水曜日のダウンタウン 板東英二さん。。やっぱり放送無理なんか。。」と投稿。そのうえで「プロ意識の執念と昭和の力強さを感じたけどな。。まぁ、でも贔屓めに観ても。。あれ放送無理やわ でもいつか流してほしいな。。」とつづった。

 この投稿に対し、フォロワーからは「え!陣内さんがそこまで言うなら…!流してほしいです…!」「水ダウなので、もしかしたら!!って期待しましたが、やはり無理でしたかー。ま、仕方ない」「流せないなら本当に全部カットして欲しい。中途半端に流すと余計気になる」などの返信が集まった。

 また番組を視聴していたと思われる三村もツイッターを更新し、「水曜日のダウンタウンの板東英二さんはなにをしたのかわかりませんが、同じロケをするものとしては、ある意味しようがないかも。。。厳しさもみせないと。。。」と投稿。同じ芸能人として板東をかばった。この発言に多くのフォロワーが反応。返信欄には「確かに多少厳しくいかないとロケ、生放送はダメですよねー でも、放送出来ないくらいのさばきって。。。」「板東さんが何をしたかより、三村さんならどうするのかが気になります!」などの声があった。

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