たけし、幹子夫人との離婚成立は今月上旬

 タレント、ビートたけし(72)が40年近く連れ添った妻の幹子さん(68)と今月上旬に離婚していたことが12日、サンケイスポーツの取材で分かった。

 関係者は本紙の取材に「離婚は成立しています」と証言。また、たけしと幹子さんはかねてから離婚に向けた話し合いを進めており、別の関係者によると、今月上旬に協議離婚で決着。たけしは5年前に18歳下の女性、A子さんの存在を報じられ、ビジネスパートナーでもある彼女と公私をともにしていたが、A子さんとは再婚していないという。

 たけしは元漫才師の幹子さんと1978年に演芸番組で知り合い、80年に入って“結婚”。一男一女に恵まれ、83年に婚姻届を提出した。

 その後、不倫や隠し子騒動に見舞われたたけしが、86年にフライデー襲撃事件を起こすと、翌87年に幹子さんが会見で離婚の意思を表明。82年ごろから別居し、度々離婚危機が報じられたが、夫婦関係を継続してきた。

 だが、2014年7月にA子さんの存在を報じられ、状況は一変。昨年3月をもってオフィス北野から独立し、同4月から15年にA子さんらと設立した新事務所、T.Nゴンを拠点に活動するようになった。

 今年元日に離婚調停中と報じられた際にはTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」で、「もう調停なんか終わっているよ。バカヤロウ!! 後はハンコを押すだけだ」と発言。同月のイベントでは「離婚も近い」と言い切っていた。

 離婚成立後の今月8日の“7days”では「不幸の方が楽だっていうのはあるよね」と意味深発言もしていた。

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