10代の宮沢りえは「顔もスタイルも異次元」 「ぼくらの七日間戦争」が劇場アニメ化でトレンド入り

 作家、宗田理(91)の小説「ぼくらの七日間戦争」が、アニメ映画として今年12月に公開が予定されている。1985年刊行の小説「ぼくらシリーズ」の第1作目であり、当時14歳の女優、宮沢りえ(46)が主演を務めた88年公開の映画も話題となった。

 11日に劇場アニメ化のビジュアルが公開されると、「ぼくらの七日間戦争」がツイッターのトレンド入り。「懐かしい」「小学生の時に大好きだったなあ」といった声や、「好きでよく読んでたな~」と、原作ファンも当時を回顧。「アニメ化ですか。懐かしい。原作を小学生の頃に読んだ俺に、今は小学生の子どもがいるって考えると時間の流れを感じる」と、子供時代に楽しんだ世代が同じくらいの子供を持ち、感慨を覚えるようなコメントも見られた。

 さらに「ぼくらの七日間戦争がトレンド入りしてる……宮沢りえかわいかったな……」と、トレンドワードから、当時の宮沢りえを懐かしむ声が多く見られた。「ぼくらの七日間戦争、友達と映画みにいった!宮沢りえさんのかわいさはずば抜けてたなー」「宮沢りえって、この時点で完成されすぎやろ。顔もスタイルも異次元や」と、10代の宮沢のビジュアルを絶賛する声が多数。

 また、「ぼくらの七日間戦争と言えば宮沢りえ、TM NETWORK、オンザ眉毛」「え、主題歌は当然TM NETWORKの『SEVEN DAYS WAR』でしょ?挿入歌は『GIRLFRIEND』でしょ?」と、当時話題となった主題歌についても盛り上がりを見せている。

 今回制作された劇場アニメは、舞台が2020年。現代の高校生たちの新たな冒険が描かれることとなっている。

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