矢部太郎、相方・入江の“闇営業”騒動謝罪「今後もカラテカ矢部として活動」

 4日付で吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ、カラテカの入江慎也(42)の相方、矢部太郎(41)が8日、ツイッターを更新。入江の騒動を謝罪するとともに、今後も「カラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」と報告した。

 7日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で、入江が2014年12月に催された大規模振り込め詐欺グループとの“闇営業”に吉本所属の芸人らを仲介したと報じられた。この件を受け、入江は吉本興業から契約を解消された。

 矢部は「相方であり友である入江慎也が多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけし本当に申し訳ありません」と謝罪。「入江には心から反省し、これまでの自身のあり方を見つめ直し、失ったものの大きさを考え続けてほしいと伝えました」と相方とのやり取りを明かし「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」とした。

 入江は7日、ツイッターを更新。「記事にある忘年会に出席したことは事実」と認めた一方、「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と否定。ただ、「私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったこと。誠に申し訳ありません」と謝罪した。

 “闇営業”の場にいた雨上がり決死隊の宮迫博之(49)も同日、ツイッターで陳謝。8日にはロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、ガリットチュウの福島善成(41)もツイッターで謝罪した。

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