「カマキリ先生」作詞「おかあさんといっしょ」6月の歌にネット騒然 内容に「泣いた」の声も

 3日放送のNHK Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」(月~土曜前8・0)で、6月の歌「はらぺこカマキリ」が話題に。作詞の「カマキリ先生」がトレンド入りするなど、ネットが騒然となった。

 「カマキリ先生」は、同局で不定期に放送されている「香川照之の昆虫すごいぜ!」内で、俳優の香川照之(53)がカマキリの着ぐるみ姿で、放送回のテーマである昆虫の生態をユーモアを交え共演者に説明するキャラクターとして人気となっている。

 「おかあさんとー」内で6月の歌として「はらぺこカマキリ」が流れた際、「詩 カマキリ先生」のテロップにネットは即反応。「あれ、カマキリ先生って、あのカマキリ先生??」「今一瞬、カマキリ先生ってワード見えたけど、香川照之のこと?!」などとざわついた。

 また、「はらぺこカマキリ」の歌詞は、動くものが大好きなカマキリがアリ、ハチ、セミを見つけるも、それぞれが“すごい”ことを知っているため食べられない、腹ペコでも我慢する、といった内容。そのため、ネットでは「はらぺこカマキリの作詞が『カマキリ先生』だったけど、歌詞の内容からしても確実に“あの”カマキリ先生だよなあ」「カマキリ先生の歌は森羅万象(主に虫)への愛があふれていて泣いた。腹ペコカマキリの運命やいかに!」「『はらぺこカマキリ』の歌詞、カマキリだけじゃなくて虫好きなカマキリ先生らしい歌詞でさすがだなって思った。カマキリ先生すごいぜ」と、“カマキリ先生”の昆虫への熱い思いがこもった歌詞を絶賛する声が多く見られた。

 「昆虫すごいぜ!」の公式ホームページでは、「カマキリ先生作詞の歌が『おかあさんといっしょ』6月の歌に登場!」と掲載している。

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