令和を料理!キムタク、天才シェフ挑戦 鈴木京香と新元号初連ドラ主演

 俳優、木村拓哉(46)が10月スタートのTBS系連続ドラマ(タイトル未定、日曜後9・0)に主演することが28日、分かった。令和最初のドラマでフランス料理の天才シェフ役に挑む。

 同作は、慢心からパリに構えた店も仲間も全てを失ったカリスマシェフが、世界最高の三つ星レストランを目指す物語。

 平成に放送された連ドラ平均視聴率トップ10のうち、34.3%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)を獲得したフジテレビ系「HERO」(2001年)など上位5作品が木村の主演作。“平成ドラマの視聴率男”が、TBSの看板枠「日曜劇場」で臨む令和最初の作品を、どのような物語に“料理”していくのか期待が高まる。

 撮影は、パリに10店しかない三つ星レストランでも行う予定で、日本のドラマでは初。プロ級の料理の腕前を持つ木村の立ち振る舞いにも注目だ。

 また、主人公と三つ星を目指す女性シェフ役は鈴木京香(50)に決定。鈴木との共演は07年のTBS系「華麗なる一族」以来12年ぶりだ。

 木村は「共演してくださる皆さん、スタッフと全力で作っていこうと思っています」と“三つ星ドラマ”を届けることを約束。鈴木とのタッグについては「また一緒に作業させていただくことを楽しみにしています」と心待ちにしている。

 「華麗-」では木村と敵対する役柄だった鈴木も、「今回は同じ夢に向かっていく同士の役。全力で星を取りにいきたい」と意気込んでいる。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ