立川志らく、師匠の魅力急落か 二つ目の弟子全員を前座に降格

芸能ニュース舞台裏

 スポーツ紙が先ごろ、落語家の立川志らく(55)が二つ目の弟子全員を前座に降格させたと報じた。志らくが主宰する劇団「下町ダニーローズ」の公演のけいこに、弟子が顔を出さなかったことに激怒したというが…。

 「当初、志らくは『二つ目になったばかりの弟子が一度も来ない』とツイッターで怒っていたのに、今年の夏の真打ち昇進が決定している弟子までまとめて前座に落としてしまった。ちょっとやりすぎ」

 そう指摘する演芸評論家は「弟子が『師匠(=志らく)はぜんぜん江戸っ子じゃない』と嘆くのを聞いたことがあります。いつまでもネチネチ覚えているし、直接本人に言えばいいことまでツイッターで言ったりするって。入門したての弟子は師匠に憧れていますが、その後も同じかというと別。夫婦と同じで粗も見えてくる。師匠=憧れの存在、と弟子に思われ続けるためには、師匠はより芸でも人間的にも魅力的にならないと」

 とはいえ、落語家の弟子の降格が大々的に取り上げられたのは志らくの知名度があればこそ。弟子は、おいしいネタだと受け止めればいい。(業界ウォッチャーX)

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