元KARA・ハラ、自殺未遂報道 最近は鬱病を患っていた…

 韓国の女性グループ、KARAの元メンバー、ク・ハラ(28)が26日未明、韓国・ソウル市内の自宅で自殺未遂したと韓国メディアが報じている。

 複数の同国メディアによると、ハラが電話に出ないため、マネジャーが自宅に駆けつけると、意識を失った状態で発見され、病院に救急搬送された。煙を吸った痕跡があったという。現在治療を受けており、呼吸と脈拍は正常。命に別条はない。また、ある関係者は、意識は最初から失っておらず、本人が27日にもコメントを出す予定と話している。

 ハラは2008年にKARAに加入し、10年にヒップダンスが話題になった「ミスター」で日本デビューし、日本でも大ブレーク。16年に事実上解散後は、女優や歌手として活動してきた。

 複数の関係者の話を総合すると、グループ時代と比べてソロ活動が思うようにいかず、落ち込むことも多かったといい、昨年10月には元恋人からリベンジポルノで脅迫されたことを告白。最近は鬱病を患っていたという。今月24日には東京都内で行われたファッションショーに来場。翌25日にはSNSに「さようなら」と書き込み、ファンも心配していた。

 また、韓国の所属事務所と1月末で契約が満了したのに伴い、日本事務所とも契約が満了していたことも明らかに。3月31日には横浜で行われた音楽イベントで「今後も日本で積極的に活動をしていきたい」と意欲を見せていたが、今月23日に突然、6月30日をもって日本の公式ファンクラブを閉鎖することを発表。関係者によると、事務所との契約満了が理由で、新事務所への移籍が決まった場合、再始動する計画だったという。

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