井浦新、主演映画で「これが映画作りの本質だなと」感謝

 俳優、井浦新(44)が25日、東京・テアトル新宿で行われた主演映画「嵐電」の公開記念舞台あいさつに大西礼芳(28)ら共演陣と出席した。

 京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称・嵐電)を舞台に、交錯する3つの恋を描いた物語。沿線に住むノンフィクション作家役を務めた井浦は、客席に向けて「本日はお暑い中、“ご乗車”誠にありがとうございます」とあいさつ。

 撮影で印象に残っている思い出には、台本を書いた鈴木卓爾監督(52)の「このシーンが分からないから、みんなで一緒にやってみましょう」という言葉だったと明かし、「その言葉に突き動かされた。これが映画作りの本質だなと。そこでやれた芝居は宝物になりました」と感謝した。

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