NGT早川支配人がツイッター開始「噂は噂、真実ではない」メンバーはSNS停止中

 新潟市を拠点に活動するアイドルグループ、NGT48の早川麻依子支配人が24日、ツイッターを開設し「今日からツイートしていきます」と投稿した。さらにメンバーがネット上での誹謗中傷や殺害予告などに苦しんでいる現状を明かし「違うことは違うと、NGT48のメンバーのために発信していきたい」とつづった。

 NGTをめぐってはメンバー、加藤美南(20)のSNSでの“不適切な投稿”をきっかけに、21日午後11時から全メンバーのSNS運用を一旦停止している。そんな中で、早川氏はツイッターアカウントを開設し「NGT48劇場支配人の早川麻依子です。今日からツイートしていきます」と投稿。まず「被害を受けたにも関わらずしっかりとケアをしてあげられなかったメンバー、そして辛い思いのまま卒業してしまったメンバーには本当に申し訳ないと思っています」と昨年12月に暴行被害に遭い、18日に卒業公演を行った元メンバーの山口真帆(23)、同時卒業の菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)らに謝罪した上で、ファンや関係者にも「深くお詫び申し上げます」と記した。

 そして「今この瞬間も、ネットでの誹謗中傷、殺害予告、嘘の拡散などに苦しんいるメンバーが沢山います。メンバー本人やご家族は、否定したくても否定できない環境の中で、耐え難い日々を送っています」とメンバーらの現状を伝えた上で「支配人として、違うことは違うと、NGT48のメンバーのために発信していきたいと思います。『あくまで噂は噂であって、真実ではない』ということを少しでもご理解して頂ける場になればと思っています」とツイッター開設の真意を説明した。

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