山口智子の朝ドラ“凱旋”にネット歓喜! 一方で「気づかなかった」という声も…

 「朝ドラ100作目」という節目の作品で、歴代ヒロインの“凱旋”が話題となっているNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)。これまで松嶋菜々子(45)、小林綾子(46)、岩崎ひろみ(42)、北林早苗(75)、比嘉愛未(32)が出演しているが、22日の放送では、88年度後期「純ちゃんの応援歌」でヒロインを務めた女優、山口智子(54)が初登場。6人目の朝ドラヒロインに、ネットは歓喜し、「山口智子」がトレンド入りするなど盛り上がりを見せた。

 戦争孤児の主人公・奥原なつ(広瀬すず・20)が北海道・十勝で酪農を営む柴田一家に引き取られて育ち、上京して草創期のアニメーションの世界に飛び込んでいく物語。この日は、アニメーターになる夢を抱き上京したなつが、歌手、煙カスミ(戸田恵子・61)に連れられおでん屋「風車」を訪れた。その店の女将・岸川亜矢美を山口が演じている。

 ネットでは「ここで山口智子が出てくるって、凄い朝ドラだなー!!!さすが100作目の記念作」「朝ドラで一番ハマったの、純ちゃんの応援歌だけに、山口智子登場めちゃ嬉しいっ」などといった喜びの声。一方で「全然気づかなかった。そう言われてみれば山口智子さんですね」といった、大判のヘアバンドに巻き髪というスタイルの山口に、気が付かなかったという声も。

 また、「山口智子のデビュー作『純ちゃんの応援歌』は昭和と平成を跨ぐ朝ドラで、朝ドラ出演2作目『なつぞら』は平成と令和を跨ぐ朝ドラ、と。同じ元号を跨ぐといっても、状況がまるで違うんだけど、山口智子出演は偶然なのかどうか」と、昭和、平成、令和と時代の流れを感じるつぶやきも見られた。

 続く情報番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)では“朝ドラ受け”が話題だが、この日はキャスターを務める博多華丸・大吉の博多華丸(49)も「いや~びっくりした、ねえ。『純ちゃんの応援歌』ですね」「聞こえてきました『LA・LA・LA LOVE SONG』が」と発言し、山口の登場を歓迎。このコメントに対しても「ドラマおじさんは止まらない(笑)」「山口智子様の降臨に、華丸さんの言うように確かに私もLA・LA・LA LOVE SONGが聴こえました!」と、久保田利伸のヒット曲に触れながら、山口主演でフジテレビ系月9ドラマ「ロングバケーション」を思い出すといった声も上がっていた。

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