佐藤浩市の発言が“ざわつき” 映画「空母いぶき」思わぬ宣伝効果!?

【芸能ニュース舞台裏】

 映画『空母いぶき』(24日公開)に首相役で出演の俳優、佐藤浩市(58)が雑誌で「最初は絶対やりたくないと思いました。体制側の立場を演じることに対する抵抗感がまだ僕らの世代にある」などと語ったことで世間がざわついている。

 「佐藤の発言をどう解釈するかは自由です。ちょうど自民党が『失言防止マニュアル』を出しましたが、いろんな情報が切り取られて使われます」と映画ライター。

 「芸能人が騒動に参入するのはSNS時代だからこそ。だれもが首を突っ込める時代です」とも。配給元からすれば、思いがけぬ宣伝効果か。

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