磯野貴理子、2度目の離婚 24歳下の夫から「自分の子供が欲しい」と言われた

 タレント、磯野貴理子(55)が24歳下のバーテンダーの夫と離婚したことが19日、分かった。同日放送されたフジテレビ系「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)で明かした。

 番組終盤に貴理子が「私さ、離婚することになってね」と切り出し、「向こうから言い出した。『俺ね、自分の子供が欲しい』って。自然なことだよ、分かった分かったって。別々の道を歩むことになって」と告白。離婚は年の差があることで覚悟していたといい、「感謝しかないもん。新しい出発だから」と前を向いた。

 関係者によると、今月7日に番組が収録された時点では離婚していなかったが、すでに離婚届を提出している。

 離婚が明らかになったこの日、貴理子は大阪でテレビ番組の収録に臨み、サンケイスポーツの直撃に移動の車中から頭を下げた。

 貴理子は2003年に姉妹お笑いトリオ、かしまし娘の正司照枝(86)の長男でマネジャーだった男性と結婚し、09年に離婚。12年に24歳下の男性と再婚し、14年に脳梗塞で倒れた際は前夫が異変に気がつき、窮地を救ってくれたが、離婚。バツ2となった。

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