高田純次、当て逃げ疑惑に反論「決して当て逃げではない」 慰謝料「1000万円という話も出たが…」

 東京都内の首都高速道路で当て逃げ事故を起こしたと報じられたタレント、高田純次(72)。被害者側は「不誠実で無責任な対応は許せない」と怒りを隠さないが、渦中の高田が16日朝、夕刊フジの取材に応じ、「決して当て逃げではない」と激白した。

 高田の当て逃げ疑惑は16日発売の「週刊文春」が報じた。同誌によると、高田は4月14日午後6時頃、首都高でグレーのポルシェを運転中、男性(22)の車の左後部と接触し、そのまま走り去ったとしている。

 その後、一般道の赤信号で停車した高田は、男性に事故を認め「今20万(円)持っています。それである意味、ナッシングって言い方おかしいですけど…」と持ちかけたと報じているのだ。

 さらに同誌は、高田が弁護士を入れて対応していることなどについて、男性側が不信感を抱いているなどと伝えている。

 夕刊フジの取材に、高田は、突然こうした報道が出たことに困惑を隠せないながらも、事故を起こしたことを認めた上で「言い訳じみたことは言うつもりはないが、絶対に違うのは当て逃げではないということです」と強調した。

 一般道に降りたことについて、「高速で接触したので、その場では止められなかった。(男性の車から)パッシングされたので、ハザードをつけて下(一般道)に降りた」と状況を説明。さらに「駆け付けた警察官も当て逃げではなく、追突事故だと話していた」と反論した。

 当時、当事者同士で3~4時間にわたって話をする中で、慰謝料についても話が出たという。「1000万円という話も出たが、そのとき持っていたのが20万円だった」とし「ナッシングといったつもりはない」と説明している。

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