映画「居眠り磐音」試写会でカメラマン激怒のワケ 定番の「客バック」撮るのは大変…

【芸能ニュース舞台裏】

 俳優でミュージシャンのピエール瀧被告(52)が出演予定だった映画「居眠り磐音」(18日公開)の完成披露試写会が先ごろ、都内で行われた。

 「舞台あいさつは滞りなく進んだのですが、写真撮影が少々荒れました。カメラマンの怒号が飛んで、前方にいた客もビクッとしていました」

 ウェブサイト記者がそう伝える現場の不穏な空気はなぜ起きたのか。

 「舞台にカメラマンを上げて、客席の中に立つ出演者を撮る『客バック』という設定があるのですが、今回もそうでした。ただスクリーンのあるステージは狭い。主催者はスクリーンに気をつけるように注意を呼び掛けますが、カメラマンは『できないよ』と怒鳴っていました」

 スクリーンが破損したら、誰のせいになるのか。上映ができなくなる恐れもある。そろそろ「客バック」はやめたほうが…。(業界ウォッチャーX)

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