小川彩佳アナ参戦で“11PM戦争”過熱! 大江麻理子、井上あさひ、三田友梨佳…美人アナがズラリ

 美人アナ投入で“11PM戦争”が過熱する勢いだ。元テレビ朝日のフリーアナウンサー、小川彩佳(34)が6月3日からTBS系『NEWS23』のメインキャスターに就任することが7日、発表されたのだ。視聴率で低迷するTBSが巻き返しを狙う。

 『NEWS23』は、元TBSの雨宮塔子アナ(48)が降板し、アンカーの元朝日新聞特別編集委員、星浩氏(63)は残留する。

 「局内の反発をはねのけて、テレ朝を退社したばかりで、しかもかつて裏番組でキャスターだった小川アナを起用するということが、巻き返しにかけるTBSの必死さが表れています」と放送関係者は指摘する。

 現在の深夜11時台を中心とする夜の報道番組では、元テレ朝の徳永有美アナ(43)らがキャスターを務める同局系『報道ステーション』が関東地区で視聴率10%台をキープし先頭を走る。

 これに続いて、ほぼ同時間帯で放送されている『NEWS23』と、元NHKの有働由美子アナ(50)がメインキャスターの日本テレビ系『news zero』が5%前後でしのぎを削っている状況だ。

 テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』の大江麻理子アナ(40)が中高年ビジネスマンから支持を得ているように、「この時間帯は男性視聴者がメイン層」(放送関係者)とあって、各社とも美人アナを投入している。

 NHKは4月から始まった『ニュースきょう一日』で、男性人気の高い井上あさひアナ(37)をメインに据えた。

 「フジテレビが4月からスタートさせた『Live News α』で三田友梨佳アナ(31)を起用したのも、彼女が春まで出演していた『直撃LIVEグッディ!』で眉をひそめながら厳しいコメントを連発し、男性人気を集めたことが大きかった」と先の放送関係者。

 小川アナもかつては古巣の『報ステ』で怒りに満ちた表情を浮かべ、注目された。今度はどんな表情をみせるのか。

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