朝ドラで「ファンタジア」放送にネット騒然も「ミッキーはやっぱり…」

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)の8日放送で、ディズニー映画「ファンタジア」の一部が流されたことで、ネットは騒然となった。「ファンタジア」はトレンド入りし、ヤフーのリアルタイム検索でも上位に食い込んだ。

 「なつぞら」は戦争孤児の主人公・なつ(広瀬すず)が北海道・十勝で酪農を営む柴田一家に引き取られて育ち、上京して草創期のアニメーションの世界に飛び込んでいく物語。この日の放送では、なつと友人の天陽(吉沢亮)が、柴田家の長男・照男(清原翔)からもらったチケットを手に、帯広の映画館を訪れた。なつは夢のような漫画映画の世界に浸るのだが、その時に手にしていたチケットには「ファンタジア」と書かれていた。「ファンタジア」は1940年の米国映画。日本では戦後に公開された作品である。

 ツイッターでは「もしかしたらまじで流れるかもファンタジア」と心待ちにする声が。そして、実際に映像が流されると「NHK、朝ドラでファンタジア来ちゃう!?来た!」「わわわ!ファンタジア!!なんちゅう大冒険するんだNHK」「今日の朝ドラで『ファンタジア』が流れててびっくりしたー!すげー!すげー!」「NHKファンタジア本物流したんだ…!粋だな」といった、驚きと喜びの声が続々と寄せられた。

 その一方で「ファンタジア流れた~!!!!!!けどミッキーマウス先輩の出演はやはりありませんでした!!」「本物のファンタジアを使えど流石に例のネズミはカット…(苦笑)」「ファンタジア見れた ポパイが流れたから期待してたらけっこう流れたな。ミッキーはやっぱりでなかったけど」と、映画内に魔法使いの弟子として登場するミッキーマウスの場面は放送されなかったことには「やっぱり」といった声が多く見られた。

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