なつに結婚話が…天陽と照男の思いは 「なつぞら」第6週の見どころ

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)。戦争孤児の主人公・なつ(広瀬すず)が北海道・十勝で酪農を営む柴田一家に引き取られて育ち、上京して草創期のアニメーションの世界に飛び込んでいく物語。第5週では、広瀬すず演じる主人公・なつが9年ぶりに上京し、生き別れた兄・咲太郎(岡田将生)を探す様子が描かれた。10連休が終わっても、気になるなつの成長。今後の見どころは…。

 5月6日からの第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」。

 兄・咲太郎を探すため、育ての母・富士子(松嶋菜々子)とともに東京を訪れていたなつ。ふたりは偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会し、彼の働く漫画映画の制作会社を見学することとなり、なつは漫画映画の世界に心を奪われる。兄・咲太郎とは一度は再会したものの、再び行方がわからなくなってしまうことに。

 北海道に戻ったなつは、再び酪農の仕事に精を出す。そんな中、柴田家の長男・照男(清原翔)と、友人・天陽(吉沢亮)が、なつを巡り思いをぶつけあうことに。クロスカントリーのスキー大会で勝った方の主張を受け入れる男同士の約束が交わされているとも知らず、なつは2人を同時に応援するが…。

 一方、なつの結婚に企みを持つ柴田家の義父・泰樹(草刈正雄)。なつは、泰樹からの突然の結婚話に驚き、薦める相手の名を聞かされさらにショックを受けることに。

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