長谷川博己、一時は仲違いした亡き父と25万円のお宝

 「三代目歌川広重による浮世絵で、お父さんが自分の本の表紙に使うために、1990年頃に購入したものだと話していました。この時、“父が建築評論家なんです”と、おそらくテレビで初めて明かしたんじゃないかな。長谷川さんは10万円だと思っていましたが、評価は25万円。自宅に戻ってお父さんと喜んだそうですよ」(番組関係者)

 晩年は交流を続けてきた。

 「長谷川さんは時間さえあれば実家に帰ってきていました。やはり病気が心配だったんでしょう。当初は役者を反対していたお父さんでしたが、晩年は長谷川さんの出演作も見ていたと聞きます。自慢の息子だったと思いますよ」(近隣住民)

 堯さんの葬儀は密葬だった。後日、お別れの会が開かれる。

 ※女性セブン2019年5月9・16日号

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