本名は“和令” カズレーザーのコメントに称賛の声「上皇と陛下の努力の賜物」

 元号が令和に変わった1日、お笑い芸人「メイプル超合金」のカズレーザー(34)のコメントがネットで大きな話題となり、リアルタイム検索で「大勲位菊花章頸飾」「剣璽等承継の儀」「即位礼正殿の儀」などの“令和初日”の関連ワードを上回り、一時トップに立つ勢いを見せた。

 カズレーザーは4月30日から1日にかけて放送された「平成の“大晦日”令和につなぐテレビ 知られざる皇室10の物語」(フジテレビ系)に出演。日付が変わり、エンディングで司会者から「令和はどんな時代に?」とコメントを求められた。

 カズレーザーは「正直、令和に変わった瞬間、実感がなかったんですけど」としつつ、「この、実感がないっていうことが、現上皇と陛下の努力、そして多くの方の賜物だと思うんですよね」と指摘。そして「こういう平和な時代が続くことを心より望むばかりですね」と結んだ。

 この短いコメントにSNSで称賛の嵐が吹き荒れた。ツイッターには「どんな歴史学者のコメントよりもシビレてる」「令和になった実感ないなーって思ってたけどカズレーザーのコメント見て考え方を改めさせられた」「言葉選びが簡潔で美しい」「カズレーザーみたいに視野を広く持ちてえよ」など、絶賛の投稿がズラリと並んだ。

 カズレーザーといえば、新元号として「令和」が発表された4月1日、ツイッターで「びっくりしました」と投稿。自身の本名が「金子和令(かずのり)」で、令和と漢字の並びが逆であることが大きな話題となり、ネットで「新時代をひっくり返した男」などと注目を集めた。

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