AKB48・横山由依、NGT騒動に関する質問にも逃げず

【芸能ニュース舞台裏】

 3月いっぱいまでAKB48の総監督を務めていた横山由依(23)が先ごろ、武田鉄矢(70)の福岡・博多座の特別公演(5月5~28日)の発表会見に出席した。そこではNGT48の山口に関する質問が出た。

 「関係者が止めようとしたところ、『いい方向に向かってくれれば』という当たり障りない答えでしたが、横山は逃げなかった。そこが前総監督の貫禄であり責任感でしたね」とウェブサイト記者はたたえる。

 その場にいた別の記者は「横山の“卒業示唆”だ」とその日の発言をとらえる。真意はこうだ。

 「横山はこれまで約400人を束ねてきたことに言及した後、1人のタレントとして舞台に立てる喜びを強調したんです。総監督という肩の荷が下りて、これからは好きな演技の仕事にも向き合える。グループから離れても横山は大丈夫ですよ」

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ