「アメトーーク」大阪・西成をめぐる表現で謝罪にネット「ごく一部は本当にヤベー…」

 テレビ朝日の人気バラエティー番組「アメトーーク」(木曜後11・15)は18日放送の番組終盤、2月14日放送分で大阪府立西成高校と西成地区について事実と異なる内容や差別的な表現があったとして謝罪し、番組公式サイトにも同様の謝罪文を掲載した。

 謝罪文では、2月14日の放送で西成高校に関し「椅子が机と繋がっている理由は投げられないようにするため」「窓がガラス素材でない理由は、割る人が多いから」などと紹介。これらが「不良生徒の対策だとしたことにましたついては番組側の確認が足りず事実と異なっていた」という。「当時9クラスあった学年が卒業時には5クラスになった」ということも誤った説明だったとしている。

 また、西成地区について「行かない方がいい地域」とした差別的な表現があったとし、「西成高校と西成地区が問題のある学校や地域であるとの印象を与えてしまった」として、生徒や保護者、住民らに「多大なるご迷惑とご不快の念をおかけしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪をした。

 このことにネットでは「誇張はあるにしても、西成のごく一部は本当にヤベーのは事実だかんなぁ…」といった書き込みがある一方、「最近の西成地区って別に普通だよ」といった反応もある。

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