石野卓球「事務所辞める」に所属事務所「本人の意向は聞いております」

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されたテクノユニット、電気グルーヴのメンバー、ピエール瀧被告(52)の相方、石野卓球(51)が18日、ツイッターで「もう事務所は辞める」と所属事務所を退社する意向を示した。

 この日、卓球はツイッターで5年前の電気グルーヴ25周年祭で販売したTシャツを紹介。再販を希望する声に対し、「Tシャツも売っちゃいけないんだってさ。(事務所が)SONY系列のSMAだから。レコード会社はバックタイトルいじれなくなるからやめないけど。もう事務所は辞める」とつづった。瀧被告は2日付で契約解除されており「瀧もいないし」と連投ツイートした。

 所属事務所は、この件についてサンケイスポーツの取材に「本人の意向は聞いております」と説明した。

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