「グリ森事件」をモチーフにした小説「罪の声」映画化決定! 小栗旬×星野源×土井裕泰×野木亜紀子にネット沸く!

 昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」をモチーフにした、作家・塩田武士氏(39)のミステリー小説「罪の声」が俳優の小栗旬(36)と星野源(38)の主演で映画化されることが18日、わかった。制作陣もまた豪華で、監督は「いま、会いにゆきます」(2004年)、「麒麟の翼~劇場版・新参者~」(12年)、「映画 ビリギャル(15年)などでメガホンを取った土井裕泰氏(55)。脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系、16年)、「アンナチュラル」(TBS系、18年)などのヒット作で知られる野木亜紀子氏が務める。人気小説の映画化とぜいたくな顔ぶれにネットは大騒ぎ。リアルタイム検索の上位に一時「罪の声」「塩田武士」「警察庁広域重要指定114号」などのワードがランクインした。

 ツイッターは「これって最高最強タッグしか言いようがない」「マジでやばい!!楽しみすぎる!!」「公開2020年かー。待ち遠しいぞ」などと大にぎわい。さらに“逃げ恥”以来となる星野と野木氏のタッグに「星野源経由で知った罪の声、脚本が#野木亜紀子さんじゃん。俄然楽しみになってきた。逃げ恥以来のコンビですな」「源さん×野木さん久々にきたーー!!!!めっちゃ楽しみ!!!」「ANNで言ってた『最近朝早い仕事してて』とはこれのことか…!野木さんとのタッグ楽しみ」と期待に胸を膨らませる投稿が数多く見られた。

 一方、物語のモチーフとなった「グリコ・森永事件」に関するツイートも目立った。昭和世代には何とも懐かしい響きの“グリ森事件”は平成になる前の日本を震撼させた一大事件。1984年3月、当時の江崎グリコ社長が誘拐されると、その後「かい人21面相」を名乗る犯人グループが青酸ソーダ入り菓子をスーパーに置くなどして食品会社を脅迫した。警察が発表した犯人の似顔絵が「キツネ目の男」と呼ばれるなど、当時、新聞やテレビが連日このニュースを大きく扱ったが、とにかく謎が多い事件で、結局00年2月にすべての時効が成立した。

 ツイッターには「事件当時は連日報道されて謎多き未解決事件ということでよく覚えている」「当時お菓子が買えなくなってショックでキツネ目の男を恨んだ事はよく覚えてる」「当時本当におかし買うのも自販機でジュース買うのも怖かったなあ」などの投稿があった。

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