「ノートルダムの鐘」上演中の劇団四季「深い衝撃」 カジモド役・飯田達郎も「1日も早い復興を心から祈ります」

 フランスを代表する観光名所、パリのノートルダム大聖堂で15日夕(日本時間16日未明)、大規模な火災が起きたことを受け、ミュージカル「ノートルダムの鐘」を上演中の劇団四季は公式ツイッターでお見舞いの言葉をつづった。

 公式ツイッターは16日、フランス語、英語、日本語で「今回のノートルダム大聖堂の火災につきましてお見舞い申し上げます」と投稿。「劇団四季は、ノートルダム大聖堂が舞台のミュージカル『ノートルダムの鐘』を大切な作品として愛し、日本で上演しています。その舞台で起こった悲しいニュースに深い衝撃を受けております。一日も早い復興を心よりお祈りいたします」とつづっている。

 同公演で主人公・カジモド役を務める飯田達郎(31)はツイッターで「ショック過ぎます。うまく言葉になりません。1日も早い復興を心から祈ります」「ノートルダム大聖堂を見つめながら祈る人々。僕も遠くからですが祈ります」と沈痛な思いを記した。

 劇団四季のファンたちもSNSで「ノートルダムの鐘どんな気持ちでみればええんや…」「昨日劇団四季のノートルダムの鐘見に行こうとチケット取った矢先に、ノートルダム寺院が燃えるなんて…ショックがデカい」「ノートルダム大聖堂が…劇団四季のノートルダムの鐘を見て、いつか実際に訪れてみたかったのに…とてもショック」と悲しみをつづっている。また、「劇団四季の大切な作品。私にとっても。きっと、世界にとっても。だからこそ今日も、できることからやっていく」「劇団四季のノートルダムの鐘に出演されてる俳優さんたちも祈っている わたしも祈る」と、祈りをささげるコメントも。

 ミュージカル「ノートルダムの鐘」は現在、名古屋四季劇場で上演中。5月19日まで上演予定で、その後は7月28日から京都劇場での公演が予定されている。

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