石野卓球、ファンに投げキス連発も何も語らず 瀧被告逮捕後初ライブ

 テクノユニット、電気グルーヴの石野卓球(51)が13日、静岡・富士宮市のふもとっぱらで開催中のキャンプフェス「GO OUT JAMBOREE」に出演した。

 麻薬取締法違反の罪で起訴された相方、ピエール瀧被告(52)が、先月12日に逮捕されてから初の公の場。瀧被告の保釈時に髪形をいじるなど奔放なツイートを連発してきたが、参加者によるとこの日は一言も発しなかったという。

 当初からソロで出演予定だった卓球は、気温5℃の冷気に包まれた富士山麓のステージに黄色いTシャツ姿で登場。他の出演者の時よりも多くの係員が撮影禁止を呼びかけるなど“厳戒態勢”だったが、DJブースの中でファンを指さしてあおるなどゴキゲン。酒やたばこをたしなみながら約1時間半パフォーマンスし、相方の地元である静岡の夜を盛り上げた。

 終演後にはユニットの代表曲「Shangri-La」の歌詞のようにファンに向けて投げキスを連発していたといい、40代会社員は「今度は2人のステージが見たい」と熱望した。

 卓球は17日に新宿LOFTでソロ公演を開催。また、相方の不祥事を受けてユニットとしては出演中止になっていたフェス2公演にソロで出演することが決まっている。

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