狩野英孝、番組クビ覚悟でフルマラソン初挑戦 サンド伊達「謝罪マラソン」いじり

 お笑いタレント、狩野英孝(37)が10月13日に出身地の宮城県で開催される「東北・みやぎ復興マラソン2019」でフルマラソンに初挑戦することになり12日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオで会見した。

 BSフジ「東北魂TV」(日曜後11・0)と仙台放送のローカル番組「仙台市青葉区 かのおが便利軒」(日曜後1・25)の共演者も同席。ジムで5キロランのトレーニングを始めたという狩野は「ひざが痛い。3キロぐらいでギブアップした」と早くも弱音を吐き、「完走できなかったら番組をクビになります」と決死の公約を掲げた。

 狩野は2017年にスキャンダルで謹慎した過去があるだけに、サンドウィッチマンの伊達みきお(44)は「罰ゲーム。謝罪マラソン」とヤジ。マギー審司(45)も「今、一番気をつけないといけないのは不祥事」といじった。

 さらに、記者席に座らされたパンサーの尾形貴弘(41)は「彼女さんの応援は?」と質問すると、伊達が「代理人の私が答えます。以前は(彼女が)6人いました」と6股交際報道ネタに。さらに、伊達は「英孝ちゃんには頑張ってほしい。宮城の誇りだけど、あっちの(ゴミの)ほこりだから」。手荒い応援を受けた狩野は「ダストアレルギーです」と苦笑した。

 同大会は東日本大震災で津波被害に見舞われた宮城県沿岸部がコースとなり、開催3年目。一昨年は鳥居みゆき(38)、トミドコロ(36)、昨年はマギー、トミドコロがランナーとして参加した。

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